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霊長類ヒト科アゲアシトリ属ジュウバコツツキ目の妄想多め日録

細(略)・その4【追記】あり

下記の件で、バレエのレッスン後、整体に行ったらYSDさんが出てきて釈明。

mmc.hateblo.jp

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(1)非常にイライラした感じの口調

→そういうつもりはなかった。今後、言い方、話し方に気を付ける。(そうですね、ぜひ気を付けていただきたいですね)

(2) 名前を間違えられる。指摘したらムッとされたようだ。

→そういう名前の別のお客さんがいて、つい間違えた。ムッとはしていない。(ふーん。まあ「感じ方」と言われたらそれまでなんで)

(3)「いまお時間大丈夫ですか」と言わずに本題突入。

→焦って言い飛ばしたかもしれない。(その場で「名前の間違いを指摘されてムッとして言い忘れたのでは?」と言ったら「それはない」とのことでしたが、じゃあなぜ飛ばしたんでしょうね、不思議ですね)

(4) 指名予約をしていないのに「指名予約になってるんですけど」と言われて困惑。

→たしかに予約は指名予約なしだった。その予約がYSDの担当に落ちてきているので、確認のために電話をした。問いただしたつもりはなかったが、今後、言い方、話し方に気を付ける。(ふーん以下略)

(5)ルサンチマンの件

→YSDの施術後、KTUが担当だったので、もう自分の担当は外れたと思っていた。またYSDの施術後、Mmcさんに好転反応が出たと聞いたのがだいぶ後だった。(えっと、だから何?)

(6)情報共有の件

→今後、Mmcさんからご指摘いただいたのを機に、情報共有を徹底していく。(顧客の個人情報がキモの職業で、情報共有がこれまで徹底してないっていうの、コワくない?)

 

こんな感じです。話してるうちにまた怒りで血圧上がって頭痛がしてきちゃったり、怖くてちょっと泣いてしまったりしたので、深掘りはやめときました。KTUさんも泣いちゃったわたしにドン引きしてたし、もう転院するしかないな。と、帰りに寄ったミスドでちょっとしょんぼり。

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ちょっとガチャピンの相棒に似てるハロウィン商品。ミスドはハロウィンじゃなく「ハロウィーン」表記派なのね。

【追記】リクルート側に問い合わせた返答、来ました(9/18,14:10)。

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お題「どうしても言いたい!」

細かい(略)・その3

72時間以内に連絡が来るのかなあ、それとも三連休だから十八日の火曜日以降かなあ、と思っていたこの件。

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今日(十六日)の午後1時半前に電話が来ました。が、なぜかかけてきたのはYSDさんではなくKTUさん。KTUさんは何も悪くないのに。来月で辞めるというKTUさんに謝らせてYSDさんは逃げ切る方針か? 積み重なる不可解。

こちらからは、
・なぜYSDさんではなくKTUさんが電話をしてきたのか(今日はYSDさんはお休みとのこと。へえ、じゃ昨日は? 最初のメール送ったの一昨日なんだけど)
・YSDさんはこの件でメールが来たことを理解しているのか(「読んではいる」とのこと。ハァ? なんだそれ)
・回数券は系列の院でも使えるのか(使えるとのこと)
・クレーム電話をかける前に内部で情報共有したらどうか(結局、「指名なし」で予約したのが、どこでどう「YSDさん指名予約」になったかは不明なまま)
などなどを伝えました。なんで客なのにこんな企業コンサルみたいなことをタダでやらなきゃいけないのかと、つくづくあほらしい気分です。

なおKTUさん曰く「YSDとしてはYSDの施術後、久富さんに好転反応が出たので久富さんに避けられているのではという思いがあったみたいで~」。

ハァ〜〜? そんなテメエの勝手なルサンチマン知るか。だったらYSDさんとKTUさんの2人しか該当施術者がいないのに、好転反応後も「指名スタッフ」を「指名なし」で予約しないだろ。合理的に考えろ、ということも伝えました。

これまで電話において

a:相手の名前を間違える、そして指摘されてもまともに謝らない方とは十中八九、発展的な話ができた験しがない。
b:名乗ったり相手が誰か確認したあと「今お時間よろしいですか?」を聞かずにいきなり本題を喋り出す方は、十中八九とは言わないが、十中六七で「言い負かす」ことが目的で「話し合い」ができない。
といった経験則を再認識した出来事でした。
なんというか、いい大人が自分の思い込みによるルサンチマンで、事実確認もせず脊髄反射で客(というか患者)にクレーム電話って、情けなくないのだろうか。しかも謝罪と説明の電話を、本人じゃなく年下の女性同僚がかけてくるっていう。社会人として、大人として、患者を持つ施術者として、そしてあまり言いたくないが、男としてどうなんだ。

そんなこんなで、電話中は再燃した怒りで血圧が上がって頭痛はしてくるわ、早く電話を終わらせたいわで、超早口でところどころ怒りのあまり涙声になってしまいましたが、電話後、小諸のキキソソからのライブ動画がウェブに流れてきてちょっと気持ちが落ち着きました。

www.kokuchpro.com

そして、そんなあまりのデタラメさに(物理的に血圧などが)沸々していましたが、午後のバレエのレッスンに行き、終わってからキウイジュースと葡萄パフェを食べて、ようやく落ち着いてきました。皮ごと食べられる葡萄パフェ、おいしいです。飲むというより食べる濃度のキウイジュースも。


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お題「どうしても言いたい!」

細かいことが(略)・その2

昨日のブログは長すぎるので、概略をまとめるとこういうことです。なお、まとめるにあたり文体が少々変わっております。

 

・「Ccmさんでしょうか」という感じに初っ端から名前を間違えられる。
←ちげーよ、カルテちゃんと見ろや!


・「予約でYSDを指名となっているが、これまでの担当のKTUでなくてよいのか」
←指名してねーよ。予約確認メールでも「指名なし」になっとるわ。人違いじゃね?


・恩着せがましい「今回はこちらでKTUに変更しておきますが」
←だから指名予約してねーっつってんだろ!


・「予約フォームには指名欄があるので、今度から担当名で指名して予約してください」
←おい、最初の「予約でYSDを指名となっている」と話変わってきてんだけど。「今度から」? 今回「予約でYSDを指名となっている」って話じゃなかったっけ? それって指名欄で「YSDを指名」して予約したってことだよね? それとも途中でこっちが「指名なし」で予約したことに気づいてごまかそうとしてる? あとこっちはそのコースがこっちの都合のいい時間に受けられれば担当は誰でもいいんだわ。そっちの都合で命令するなら最初から「KTU以外を指名するな」って説明しといてくんない?

 

ちなみに昨日のブログの内容を「お問い合わせ」フォームから送った自動返信にはこうあります。

 


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さあ、72時間後、返答はくるのでしょうか? それとも三連休ってことで繰り延べかな? あるいは「お問い合わせ」自体がもみ消されてるか。

というのは、50近いひょろひょろしたおばさんだから反撃してこないと思って、イライラのサンドバッグにされたんじゃないかと正直、疑っているからです。治療に行ってるのにそんな目に遭うんじゃたまんねーな。あっ、文体が……。そうであっても、こっちには送信内容も記載された自動返信があるんですけどね。

あと、「指名スタッフ」を「指名なし」で予約したのに「自動的に」YSDさんに予約が割り振られているとしたらシステムのバグなので、予約フォームの運営管理側にも「お問い合わせ」しておきました。ええ、けっこうしつこいんですの、わたくし。

 

お題「どうしても言いたい!」

細かいことが気になるのがわたしの悪い癖

というのはドラマ『相棒』の杉下警部の決まり文句ですが、わたしも性格的に、そして職業的にそういうところがあります。杉下さんと違うのは、これに加えて「細かいことにイラッとくるのがわたしの悪い癖」というところもあること。

 

さて、先日、いつものようにウェブから整体の予約をしました。すると翌日の午後1時過ぎに電話がかかってきました。いきなり名前を間違えられてびっくり。Mmc(えむえむしー)のところを「しーしーえむさんですか?」と言われるような感じ。しかも先方はなんだかイライラ口調。続きはこの電話について送ったメールをお読みください。

 

◆2018年09月14日(金)16時21分05秒送信分

本日1時過ぎに貴院の男性、YSD様(だったと思います)より「9/23の1時の予約に、指名でYSDで予約されているが、これまでの担当者じゃなくてよいか」とのご連絡をいただきました。予約の際にどなたかを指名した覚えがなかったのでその旨、お伝えしましたが、腑に落ちないといったご様子でした。しかし、いま、予約完了メールを確認したところ、やはり「指名スタッフ」欄は「指名なし」で予約しています。どなたかとお間違えだったのではないでしょうか? ご確認いただければ幸いです。お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

◆2018年09月14日(金)22時01分31秒送信分

9/14午後1時過ぎに貴院の男性・YSDさん(以前に名刺を頂戴した◯◯◯◯さんでしょうか?)からお電話いただいた件です。考えれば考えるほど不可解な内容に思えてきましたので、重ねてメールを差し上げています。
(1)当方の業務時間中だったが、比較的手が空いていたので電話に出たところ、喧嘩腰とまではいかないが、非常にイライラした感じの口調。
(2)「Ccmさんでしょうか」という感じに初っ端から名前を間違えられる。
(3)「9/23の1時の予約でYSDを指名となっているが、これまでの担当のKTUでなくてよいのか」とのこと。指名をした覚えはないので、「そのような覚えはないのですが」と言うと、「予約自体ですか?」と言われる。「いえ、指定の件です」というと、「指定じゃなくて指名ですね」とのこと。
(4)とにかく指名をした覚えがないので、そう伝えると、「今回はこちらでKTUに変更しておきますが」となにやら恩着せがましい。続いて「予約フォームには指名欄があるので、今度から担当名で指名して予約してください」とのこと。お叱りとまではいかないが、説教口調。
(5)しかし、「今度から担当名で指名して予約」というのは最初の(3)の「予約でYSDを指名となっている」と話が食い違う。(3)は「YSDの担当名で指名して予約」した前提でなければ出てこない言葉。
(6)また、予約確認メールを確認したところ、「指名スタッフ」欄は「指名なし」であり、「YSD」あるいは「◯◯」とはなっていない。
(7)以上のことから考えると、最初にメール差し上げたように、
A・YSDさんが人違いをされている。
もしくは、
B・途中でこちら(Mmc)が「YSDさんを指名して予約」をしていないと気づいたものの、振り上げた拳が下ろせず「今回はこちらでKTUに変更しておきますが」「今度から担当名で指名して予約するように」と話をすり替えて、間違えた自分を誤魔化した。
の、どちらか、あるいはその両方かと思われます。

どちらであってもYSDさんに施術いただくのは不安な気持ちでおります。9/23はKTUさんがメインの施術をされ、もみほぐしは別の方がされるとのことですが、その「別の方」がYSDさんということでしたら、予約時間あるいは日にちの変更をお願いしたいと思っています。

 

わたしの推測では、

(1)わたしが「指名スタッフ」を「指名なし」で予約。

(2)KTUさんとYSDさん以外のスタッフが、「9/23の1時予約か……。あ、YSDさん空いてるな」と予約表を埋める。

(3)YSDさんが予約表を見て「こんなお客さん持ってたっけ? あれ? 一昨日KTUさんが施術してる。その前は? その前もKTUさん。なんだこの客!」と、ほかのスタッフに確認せずに電話。

と、いう流れだったんじゃないかと。で、このメールは電話を受けた直後に職場でスマホからちまちま書いて送ったので、なにか齟齬があるといけないと思い、仕事を終えて帰宅してPCから送ったのがこれ。

 

◆2018年09月15日(土)00時38分38秒送信分

仕事より帰宅いたしましたので、昨日付で二通、お送りしました「お問い合わせ」の続きを送らせていただきます。

わたしの推測では、昨日、YSDさんが当方に架電される経緯は以下のようであったのではないかと考えています。
(1)わたしが「指名スタッフ」を「指名なし」で予約。
(2)KTUさんと YSD さん以外のスタッフが、「9/23の1時予約か……。あ、 YSD さん空いてるな」と予約表を埋める。
(3) YSD さんが予約表を見て「こんなお客さん持ってたっけ? あれ? 一昨日 KTU さんが施術してる。その前は? その前も KTU さん。なんだこの客!」と、ほかのスタッフに確認せずに電話。

 

これが、「指名スタッフ」を「指名なし」で予約すると自動的に「 YSD さん」で予約されるのでしたら、リクルートにもお問い合わせをしないといけない案件ということになりますが、前回、同様に「指名スタッフ」を「指名なし」で予約した場合はこのようなお電話はいただきませんでした。
ということは、
A・「指名スタッフ」を「指名なし」で予約すると自動的に「 YSD さん」で予約されるが、そのたびに貴院のスタッフの方が適するスタッフに振り分けて予約し直している。

B・「指名スタッフ」を「指名なし」で予約すると「指名なし」で予約されるのを、貴院のスタッフの方が適するスタッフに振り分けて予約し直している。
のどちらかということになります。Aでしたら予約システムの振り分け機能に意味がないのでリクルートさんにご連絡すべき案件と思われます。Bでしたら、昨日、当方が電話を受けたのはとばっちりではないかと思われます。

 

というのも、当方はそもそも必ず KTU さん希望というわけではなく、「TKPコース」にかかることができればよいので(昨日のお電話でも「可能なら KTU さんで」とお伝えした通りです)、スタッフを指名しないで予約しているのです。もちろん KTU さんにかかることができれば治療の連続感があってよろしいとは思いますが、当方のスケジュールとの都合もありますので、必ず KTU さんの空き時間に予約できるとは限らないわけです。
ですので、なぜ YSD さんがあれほどイライラ口調でお電話されたのかが不可解なのです。回数券を購入したばかりということもあり、「しばらく離れられないから粗雑に扱っていいだろう」というモラハラめいたものでもあるのだろうかと、不気味だったということもあります。

それともわたくし、 YSD さんに「予約されたくない」と思うようなことを知らずにしておりましたでしょうか? たとえば貴院更衣室で強烈なおならをして片付けに入られた YSD さんがもだえ苦しんだ、とか、電車内でヒールで足の小指を踏みつけて謝りもしない、とか。

長くなりましたが、お聞きしたいのは以下の点です。
(1)当方の予約確認メールには「指名スタッフ」は「指名なし」での予約となっていますが、貴院ではどのようになっていますか? 具体的には「指名なし」がどこで「 YSD さん指名」になってしまったのかをうかがいたい。

(2) YSD さんは当方に電話中、話をすり替えたことにお気づきでしたか? また、以上の経緯(特に一つ前にお送りした「お問い合わせ」メールの(5)(6)(7)をご参照ください)を踏まえたうえで、昨日の当方への家電が適切なものだと思われますか?

 

以上です。


なんにしても相手が客だろうが目下の取引先だろうが、確認不足とイライラ口調での電話はよくない。なぜなら、こうやってわたしみたいな人に晒されるから(そこ?!)

 

で、帰宅して上記のことと文面を考えながらビーカー洗いみたいな器具で水筒を洗っていたら、知らず知らず力が入ってたのか、根元からポッキリ折れてしまいました……。

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レッスン覚え書き〜パ・ド・ブレ問題、時間割間違え問題

九月二回目はちゃんと超初心者クラス。体験レッスン含め、三回くらい習っているコマネチな先生なので安心です。

今日はステップというか、パ・ド・ブレができなさすぎでした。クラスレッスンが終わってから先生が、「わからないところはロビーにいますから聞きにきて〜」というので、とうぜん聞きに行きます。わたしの前の質問者は腕の動きと向きについて質問していた模様。

わたしの番になって「パ・ド・ブレについていけません」と言うと、要は体重移動による次の足を出す推進力と、ステップを覚えることだ、と。そして実際に先生が後ろから腰を支えてくださるなどして、体重移動のコツを教わります。あとは家の中でなかなかバレエの時間を作れないかもしれないけど、トイレに行く時帰る時、一日二回でいいので、パ・ド・ブレで進む時間を作ること、とのこと。

「あ、トイレ漏れそうなときはいいからね」

今日もギャグをぶっ込んでくるのを忘れないコマネチ先生なのでした。というようなことをレッスン後のごはんを食べつつ忘れないよう、メモ。

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ところで前回、なぜひとつ上のクラスを受けていても最後まで気づかなかったのかというと、いくつか理由はあります。

まず前提として、ふつうのバレエ教室だと、先生に付いて教わるのですが、わたしの行っているところは、自分の都合のいいときに、自分のレベルにあったクラスに自由に参加する方式。つまり、通うクラスの曜日や時間、先生が固定されていないのです。

そこでひとつ目、わたしが人の顔と名前を覚えるのが苦手なことと、ふたつ目の、女性の先生がみな似た外見なことが相乗効果を発揮。先生はみなさんプロのダンサーでもあるので、バレエダンサー仕様の外見です。特に女性の先生はみなさん、茶髪、キリッとまとめたシニヨン、細く長い体躯と手脚にレオタード、Tシャツ、巻きスカート、レッグウォーマー的なものという定番レッスン着です。だいたいみなさん、こんな↓感じ。

これ1冊できちんとわかるクラシック・バレエ入門 -大人のためのダンス・レッスン-

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むしろここでは男性の先生がたのほうが昔のバレエまんがに出てきそうな長髪からスポーツ選手のような短髪な髪型や、クラシックバレエっぽい長袖長ズボンからヒップホップダンサーみたいなレッスン着などで外見に差があります。

SWAN-白鳥- モスクワ編 1

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ユリイカ 2018年8月号 特集=ケンドリック・ラマー ―USヒップポップ・キングの肖像―

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みっつ目、自由に好きな曜日と時間に行けるとなると、レッスン仲間や顔なじみができにくくなります。それもあって、超初心者クラスで見かけた方が複数いれば、わたしの場合、そこは超初心者クラスだと思ってしまいます。

よっつ目、このスクールは先生の代講がけっこうあります。先生はプロのダンサーなので、講演のお仕事が入ればその期間、一か月とか代講になったりもして、そこに都合のつくときだけレッスンを受けに行ったりすると、覚えかけていた曜日と先生の関連性が雲散霧消していきます。

そしていつつ目、時間割として、超初心者クラスのあとに、超のつかない初心者クラスが来る場合が多い。この間はこれが逆で、初心者クラスのあとに超初心者クラスがくる時間割の曜日だったのでした。

ということを念頭に、二度は同じ間違いはしないぞ〜! 

 

松本駅のドッペルゲンガー

先日、上高地Studens for a Free Tibet Japanのメンバー有志で、フリー・チベット・ピース・ウォークをしたことを書いた。ところで上高地中部山岳国立公園に含まれ、かつ国指定の文化財のため、マイカーでの進入が制限されていて、行くのにいろいろ手順を踏まなければならない。

www.kamikochi.or.jp

東京からだとまず松本駅へ、そこから松本電鉄上高地線で新島島駅へ、そこから沢渡バスターミナルへ、そしてそこから上高地行きバスへ、あるいは車で乗り合わせて沢渡バスターミナルへ、そこで車を駐車場に止めて上高地行きバスへ、という手順だ。けっこう面倒なように思えるが、それでも行くと、来てよかったなあと思う。

 

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ところで今回もこの手順で、東京からスーパーあずさで、あるいはホリデー快速ビューやまなし号、もしくは高速バスでと、松本駅に集合したわたしたちに、思いもかけぬ白昼の怪異が起こった。おわかりかもしれないが、ドッペルゲンガー現象である。

しかし、今回はわたしではなく、参加者のなかで唯一の地元在住で、車で来て運転してくれるMさんのそれであった。われわれは眼下に線路と遠くに山並みがガラス越しによく見える松本駅のアルプス口(松本城側とは反対の方)に集まることにしているのだが、そこに五人のうち三人が集まったところで、ではアルプス口から出てMさんと落ち合いに駐車場に向かおうとした。すると、ガラス窓の並びにMさんがすでにいるではないか。

わたしが「ああ~(来てたのね)」と「おお~(こんな近くに)」の中間のような声をかけたところで、そのMさんと思われるひとが怪訝そうに我々を見た。別人だった。しかし、別人だとわかっても、Mさんにそっくりなのだ。身長、体型、髪形、メガネの感じなどなど。「あ、すみません」と謝ってアルプス口の出口に向かったが、わたしだけでなく、三人が三人とも「に、似てた」「似てたよね」と言い合った。

そして、アルプス口から出て、無事、本物のMさんと落ち合ってその話をしたところ、「うん、いるみたいなんだよね、生活圏内に何人か……」「あと、わたし善光寺でSFTJのTさん(善光寺の関係者でもある)のドッペルゲンガー見かけたこともある」「あと、SFTJのOさんのドッペルゲンガーも」などと言うではないか。意外と世界はドッペルゲンガーに満ちているようなのである。

 

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そのあと車中では、「じつはみんな自分がオリジナルだと思ってるけど『わたしを離さないで』みたいにスペアで、たまたまスペアの用を為さないでこの年まで生き延びただけなのではないか?」「いや、スペアとして使われても、使われた時点でオリジナルに同化するから、気づいてないだけかも」などという話で盛り上がったのだった。

 

Never Let Me Go

Never Let Me Go

 

 

 

 

お題「夏休みの思い出」

日常のドジ

先日、こちらの↓動画を見ました。そしてかなり笑いました。

 

m.youtube.com

 

しかしこの方、六十歳とのことですが、わたしは四十歳になる前からここで歌われていることがあるあるなんですが……。還暦になったらもっとひどくなるのか、わたしの日常のドジ。と、思っていたら、やらかしました。

今年の八月は暑かったのと見るほうが忙しかったりして、二回しかバレエのレッスンに行かなかったのです。で、今月はもうちょっとがんばろうと思いつつ最初のレッスンへ。

……。あれ?習い始め初期の、何もできなくて困惑、に近い状態に思えるのはなぜ? バーレッスンは三分の一、センターレッスンは半分以上、まったく手も脚もリアルに出ない! と、全然ついていけなくてオタオタして、終わってからフルーツ盛り合わせ付きクロワッサンサンドのお昼のあとに和梨パフェを自棄食い、家に帰ってからもお菓子とアイスを食べたりしていたのですが、今日、次に行くときの時間割表を見ていて気付きました。

……どうやら時間を間違えて、超初心者クラスのつもりでその上の初心者クラスに出てたらしい。そりゃー、ついていけないですよね……。超初心者クラスでお見かけする方がちらほらいたので、疑ってなかった。あのまま次のクラスに出てれば超初心者クラスだったのにっ! いや、当日初心者クラスが終わった時点で気付いても、超初心者クラスをそのまま通しで受けられる体力はなかったわけですが。

よし! 次回は時間を間違えないように頑張ろう(そこなの?)。なお以下は先日の自棄食いの様子です。

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